【Anker ウルトラスリム Keyboardレビュー】コスパ最強クラスのキーボードは軽くてコンパクト!

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キーボードのレビュー知りたい人
キーボードのレビュー知りたい人

Anker ウルトラスリム Keyboardの感想が知りたい!どんなキーボードなのか教えてください!

こんな疑問にお答えします。

本記事では、Anker ウルトラスリム Keyboard

実際に1ヶ月使用したレビュー記事になります。

Mac配列のキーボードですので、Macで外付けキーボードを使用してみたい人、

または、iPhoneやAndroidでキーボードを使用して文字入力をしたい人に、

このAnker ウルトラスリム Keyboardはうってつけの商品です。

それでは、レビューに行きましょう!

Anker ウルトラスリム Keyboardの外観と付属品

Anker ウルトラスリム Keyboardはその名の通り、モバイルバッテリーで有名なAnker社製のコンパクトキーボードです。

接続方式はBluetoothのみで、バッテリーも単4乾電池式です。

値段は変動ありますが、だいたい2,000円ぐらいです。

キーボード配列はUS配列のみです。

日本語配列に慣れている自分にとっては、

普通に文字入力する分にはあまり気にしませんでした!

細かい点を言えば、¥マークがなかったり@マークがなかったりするので

気にする人は使いこなすまで慣れが必要かもしれませんね。

傾斜がついていますので、打ちやすいです。

さきにも紹介しましたが、バッテリーは電池式です。

キーボードを購入したときは付属しないため、

別途単4電池を購入する必要があるので、合わせて購入しましょう。

キーボードの背面の電池カバーを開けて電池をセットできます。

対応 Bluetooth 規格 Bluetooth 3.0
サイズ284 × 122 × 18.5mm
重さ190g
接続範囲最大 10m
連続作業時間360 時間
バッテリータイプ単4乾電池
キーの使用可能回数約 500 万回
キー配列US配列
対応 OSiOS, Android, Mac, Windows
引用:https://www.ankerjapan.com/client_info/ANKERJAPAN/view/userweb/pdf/A7726Manual.pdf

Anker ウルトラスリム Keyboardのペアリング方法

Anker ウルトラスリム Keyboardのペアリング方法について説明します。
結論からいうと、ペアリング方法は以下になります。

  1. 電源ボタンをオンにする。
  2. FnキーとZキー(Bluetoothキー)を同時に押す
  3. 接続したい機器のBluetoothを確認する
  4. キーボード名「Anker A7726」を選択して、ペアリング完了

ショートカットキーを使用して、ペアリングの設定を行います。

初回だけペアリング登録を行えば、

次回からキーボードの電源をオンにして、

キーボードを入力すれば自動で起動します。

Anker ウルトラスリム Keyboardはスマホやパソコンでも使用できる

Anker ウルトラスリム Keyboardは、

パソコンだけではなくてスマホのiPhoneやAndroidでも使用できます。

もちろんiPadでも使用できます。

スマホやiPadなどではフリック入力ですが、

仕事などでキーボードを日常的に使用しているので

キーボードで入力したほうが早く入力できそうですね。

いろいろなOSで使用できるAnker ウルトラスリム Keyboardですが、

入力切り替えはショートカットキーで行います。

次からは、日本語入力と英語入力の切り替え方法について説明します。

Anker ウルトラスリム Keyboardは入力切り替えがショートカットのみ

Anker ウルトラスリム Keyboardは、

日本語入力と英語入力の切り替えキーがありません。

そのため、ショートカットキーを使用して日本語と英語の切り替えを行います。

各OSごとの入力切り替えのショートカットキーは以下です。

WindowsCaps lock
AndroidOption + Space
iOS(iPhone)Control + Space
MacControl + Space

最初は慣れませんでしたが、

使用を継続すれば慣れて、入力切り替えもスムーズに行うことができます。

Anker ウルトラスリム Keyboardは軽くてコンパクト!

Anker ウルトラスリム Keyboardは軽くてコンパクトです。

なにせ、190gですからね。

以前にレビューしたMatias Tactile Pro keyboard jp for macは1.25kgですw

およそ1/6の軽さになります。

【Matias Tactile Pro keyboard jp for macレビュー】Mac配列の日本語メカニカルキーボードはしっかりと打鍵できるスグレモノだった!

また、テンキーがありませんので、コンパクトです。

ぼくは専用のデスクを持っていません。

そのため、使用したキーボードはいちいち片付ける必要があります。

今回紹介したAnker ウルトラスリム Keyboardのような

軽くてコンパクトなキーボードですと、

片付けや収納もラクに行えるのでいいと思いました。

Anker ウルトラスリム Keyboardの打鍵感の感想

Anker ウルトラスリム Keyboardの打鍵音です。

マティアス社のキーボードと比べるとやはり静かですね。

音声も編集で大きくしてますので、

実際にキーボードを打ったら、もっと低い感覚になるかもしれません。

ぼくもそうですが、しっかりした打鍵感を求めるなら、

Matias Tactile Pro keyboard jp for macがおすすめです。

以下の記事でレビューしましたので、

よかったら読んでみてください。

【Matias Tactile Pro keyboard jp for macレビュー】Mac配列の日本語メカニカルキーボードはしっかりと打鍵できるスグレモノだった!

Anker ウルトラスリム Keyboardのレビューまとめ

本記事は、【Anker ウルトラスリム Keyboardレビュー】コスパ最強クラスのキーボードは軽くてコンパクト!についての記事でした。

初のUS配列キーボードということで、

慣れるまで時間がかかりますが、

2,000円ほどのコスト感や持ち運びできるコンパクトさや軽さなどのメリットがあります。

Macやスマホで外付けキーボードを探しているという人は、

ためしてみる価値があるのではないでしょうか!

それでは、また!

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