【スマホで読書する人は見るべき!】スマホ読書で目が疲れるかたへ!対策を教えます!

【スマホで読書する人は見るべき!】スマホ読書で目が疲れるかたへ!対策を教えます!

スマホ読書する人
スマホ読書する人

スマホで読書していると、なんか疲れるなあ。
目が疲れるし、なんだか肩こりもひどい。
疲れないようにする方法とか防止する方法ってありますかねー?

こういった疑問にお答えいたします。

本記事では、

  • スマホ読書をすると、なぜ疲れるのか
  • スマホ読書を快適にする方法

を紹介します。

ぼくは、紙の本も購入しますが、メインは電子書籍をスマホで読んでいます。
また、週に最低でも1冊は読書をする、読書好きです。

でもスマホで読書をすると、かなり疲れるんですよね。

ただ、今回紹介する対策を実施したら、あまり疲れなくなりました。

良き読書ライフを皆さんにも、送ってほしいので
いろいろな対策をシェアしていきたいと思います。

それでは、行きましょう!

スマホ読書で目が疲れる原因は?

スマホ読書で目が疲れる原因は?

スマホ読書で疲れる原因を、紹介します。
最初に原因を確認したうえで、対策をとりましょう。

それでは、スマホ読書で疲れる原因の結論をいいますと、

  • スマホを見るときに近くで見るため
  • スマホのブルーライトが目に負担をかけるため

になります。

つぎから、各原因の説明をしていきますね。

スマホ読書で疲れる原因:近くでスマホを見るから

スマホ読書で疲れる原因は、

スマホのような小さな画面を長時間視ることにより起きる、

目の筋肉疲労によるものです。

ぼくたちの目はカメラのオートフォーカス機能のように、
自動でピントを合わせる機能が備わっています。

このピントを合わせるときに、目の筋肉を使っています。

スマホのような小さい画面の場合、テレビやPCなどよりも近くで視ていると思います。

近くで視ると、余計に目の筋肉を使用するため、

スマホで読書をすると疲れるということになります。

たとえば、重いものを長時間持ったら、

腕とか背中が翌日筋肉痛になったりしますよね。

これは、腕と背中の筋肉に負担をかけているため、翌日筋肉痛になります

目も同じです。

目の筋肉を使ってピントを合わせているため、

スマホのような小さい画面で読書をすると、

目に負担がかかり、疲労感が出ます。

つぎは、ブルーライトがスマホ読書の原因について説明します。

スマホ読書で疲れる原因:ブルーライトによるもの

スマホ読書で疲れる原因は、ブルーライトがスマホから出ているためです。

なぜ、ブルーライトが目に疲れるのかといいますと、以下のブルーライト研究会さんのWebページから確認しました。

ブルーライトは目は波長が短いため散乱しやすい性質を持っています。これが眩しさやチラつきなどの原因になり、
その分、脳はピント合わせに苦労します。また、ブルーライトは他の光よりもエネルギーが強いため、
瞳孔を縮めようとして目の筋肉も酷使され、眼の疲れや肩・首の凝りなどに影響します

ブルーライト研究会:http://blue-light.biz/about_bluelight/?p=12

スマホで読書する場合だと、

画面も近くで見ることになるため余計にブルーライトの影響を受けそうですよね。

スマホで読書して疲れる原因はわかりましたので、

つぎは、スマホ読書疲れ対策をご紹介していきますね。

スマホ読書で起きる目の疲れ対策

スマホ読書で起きる目の疲れ対策

スマホで読書をするときの目が疲れないための対策について紹介していきます。

結論からいいますと、以下が対策になります。

  • ブルーライトカットメガネ
  • 耳で聴く読書
  • 蒸気でアイマスク
  • Kindleを使用する
  • スマホでブルーライトカットの設定

それぞれを詳しく説明していきますね。

スマホ読書の疲れ対策:ブルーライトカットメガネ

ブルーライトが目の疲れの原因になっているため、

ブルーライトをカットするメガネを使いましょう。

メガネを購入したことがない人でも安心してください。

度が入っていないブルーライトカットメガネも販売しています。

自分もスマホで読書するときやPC作業するときなどでも、ブルーライトカットのメガネを使用しています。

自分の体感でしかありませんが、レンズ自体に色が入っているからなのか

単純にまぶしくないですし、目にやさしい気がしますね。

スマホ読書の疲れ対策:耳で聴く読書

耳で聴く読書なら、目を使う心配がないので安心です。

手でスマホを持つ必要がないため、

電車に乗りながらや運動しながらなど、

「ながら読書」もできるためオススメのサービスです。

耳で聴く読書ができるサービスで有名なのは、

Amazonが運営している「Audible」や
オトバンクが運営している「audiobook.jp」がメジャーなところです。

どちらの耳で聴く読書サービスも、

30日間の無料体験があります。

たとえば初回はAudibleに登録して、つぎの月はaudiobook.jpを利用すれば
2ヶ月間ほど無料で体験できますので、かなりお得です。

AmazonのAudibleに興味が出たかたは、以下のリンクからどうぞ!

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ちなみにAmazonのAudibleで聴ける、オススメ本をまとめています。

よこったら、こちらもどうぞ!

»Amazonオーディブルで聴けるオススメ本をまとめた!【2020年】

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スマホ読書の疲れ対策:蒸気でアイマスク

目の筋肉を温めて、血行をよくして筋肉の緊張をほぐしましょう。

目の筋肉のリフレッシュになりますし、気分もリフレッシュになるのでオススメです。

すぐに使用できるタイプとレンジで温めて繰り返し使えるタイプの2種類を紹介します。

すぐに使用できるタイプは開けて目に付けるだけでカンタンに使用できるため、気軽に使用できます。

繰り返し使えるタイプは、何回も繰り返し使えるため経済的に優れています。

ぼくの場合だと、会社の休憩中のときなどにすぐに使用できるタイプ使っていました。
繰り返し使うタイプだと、電子レンジで温めるのですが、若干恥ずかしいのでw
自宅で使用していました。

スマホ読書の疲れ対策:Amazon Kindle

スマホ読書で目が疲れる対策にAmazonのKindleをオススメします。

Kindleは目に優しいからです。なぜ、目にやさしいのかといいますと
スマホやタブレットのように目に向かって光を発しているわけではなく、

ディスプレイの表面を照らしているためです。

これは直接的に目に光を当ててないため、シンプルにブルーライトはほかのスマホやタブレットなどの機種よりも

また、Kindleでは防水機能もいまの機種だと付いていますね。。

自分がKindleを購入したときは、上位機種のみだったので、かなりうらやましいです。

ちなみにAmazonでは、本の読み放題サービスもあります。

ぼくも利用していて、読書好きにはかなりいいサービスになっています。

(読みすぎてるから目が疲れるんだぞ。。)

読み放題サービスについて気になるかたは、

ぼくが徹底レビューしていますので、参考にどうぞ!

»【Amazon】Kindle Unlimitedを徹底レビュー!

【Amazon】Kindle Unlimitedを徹底レビュー!

スマホ読書の疲れ対策:iPhoneでブルーライトカットの設定をする

これが1番お金がかからない対策ですね。

iPhoneだと、ブルーライトを軽減するNight Shift機能があります。

Night Shiftを使用すると、iPhoneの画面が暖色系になり、目にやさしい画面になります。

この機能を使って、スマホで読書をするときに設定します。

iPhoneのNight Shiftの設定方法

iPhoneのNight Shiftの設定方法を説明します。

設定画面に移動して、「画面表示と明るさ」をタップします。
iPhoneのNight Shiftの設定のステップ1
Night Shiftをタップします。
iPhoneのNight Shiftの設定のステップ2
「手動で明日まで有効にする」をオンにします。
iPhoneのNight Shiftの設定のステップ3

右端にある「白い丸ボタン」をタップする。

完了!
これで設定完了です。
iPhoneのNight Shiftの設定のステップ4

読書が終わりましたら、「手動で明日まで有効にする」をオフにするだけです。

スマホ読書で疲れる原因と対策のまとめ→対策をためしてみることをオススメします!

何事もそうですが、実際に動いてみないと改善しませんので、

自分のオススメした対策を実施してもらえればと思います!

では、今回紹介した内容をまとめます。
スマホ読書で目が疲れる原因は、2つでした。
それは、

  • スマホを近くで視ることによって、目の筋肉に負担をかける
  • ブルーライトによるもの

近くのものを見ると目がピントを合わせることによって、

目の筋肉をつかいます。

スマホで読書をする場合は、熱中したり集中すると長時間読むことが多いです。

そのため目の筋肉に長い時間負担をかけることにより、

目の疲労感が出てしまうということでした。

また、ブルーライトも同じようにスマホを見るだけで目の筋肉を酷使しますので、スマホで読書すると目が疲れるということになります。

スマホ読書で目が疲れる対策として、

  • ブルーライトカットのメガネをかける
  • 耳で聴く読書をする。
  • 蒸気でアイマスクで目を温める
  • 目にやさしいKindleを使用する
  • iPhoneのNight Shiftを使用して、ブルーライトをカットする。

という対策を紹介しました。

スマホ読書は、目が疲れますが上記の対策を使ってみて
良き読書ライフを過ごしていただければ!

それでは、また!

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